下山田志帆、ドイツ在住の女子サッカー選手がカミングアウト。

現在ドイツでプロサッカー選手としてプレーする下山田志帆さん(24)がLGBTQであることを公表した。

朝日新聞社によると、彼女は2020年のオリンピックに際しアスリートのLGBTQへの理解を推し進めるため今回の公表に至ったという。

下山田さんは高校時代に初めて女性と交際した。慶大入学後、女子サッカー界では女性が恋愛対象の「メンズ」と呼ばれる女子選手が少なくないことを知り、自分を肯定できるようになった。それでも、チームには自分の本当の姿を隠していた。親しい友人たちに肯定してもらったことで、「好きな人を好きなままでいいし、今の自分のままでこのチームにいていいんだと思えた。安心できた」と言う。

引用先:朝日新聞社 2019年3月23日17時51分
https://www.asahi.com/articles/ASM3L46LYM3LUTQP00L.html

下田選手は現在ドイツ在住。
彼女のfacebookをみていると、2018年はサッカー関連の近況報告が多いが直近は、LGBTQに関連するポストが増えている。

日本では同性婚は認められていないため、ドイツで同棲婚をするカップルも多いくらいドイツはLGBTQへの理解が浸透してきているため、何かしらの影響を受けたのかもしれない。

日本でもLGBTQへの理解を推し進めるには、
著名人、芸能人やスポーツ選手の協力が必須。

彼女のように勇敢に声を発する方がひとりでも増えることを願っています。

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下山田志帆、ドイツ在住の女子サッカー選手がカミングアウト。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    恋人いるのかな〜?

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