テイラー・スイフトがLGBTQ+団体に1200万円を寄付!直筆のメッセージとは?

これまでも、多くのチャリティー活動を積極的に実施してきた歌手のテイラースイフトが、
アメリカのテネシー州のLGBTQ+支援団体に1200万円を募金した。

テイラースイフトがカントリー・ミュージックを磨き上げたテネシー州は保守派が多いことで有名。
フロントロウによると、法的にLGBTQ+の生活を制限する法案を審議中とのことで、大バッシングを受けている。

 現在、テネシー州では「Slate of Hate(意:嫌悪の岩)」と呼ばれる6つの法案が審議中。これは、トランスジェンダーの人々にジェンダーアイデンティティではなく身体的性別のトイレを使わせることを強要し、違反した場合は逮捕できるといったものや、養子縁組を斡旋する団体が、養子を希望する夫婦の宗教やアイデンティティによって差別をすることを許すといったものまであり、もしこれが議会を通ってしまえば法的に差別が許される事態になってしまうと、人権団体から大バッシングを受けている。(引用:フロントロウ

彼女は、直筆でメッセージをLGBTQ+支援団体Tennessee Equality Project (TEP) のディレクターであるクリス・サンダースにメッセージを綴った。

全文英訳
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クリスへ

あなたの仕事(TEP)に感銘を受けてご連絡いたしました。
特に州議会が掲げる「Slate of Hate(意:嫌悪の岩)」の訴願する組織を立ち上げたことについて。
(TEPの)みなさんにどうぞよろしくお伝え下さい、そして私からの募金受け取っていただき、あなたとあなた方のリーダーの活動に活かしてください。すべての人の居場所をつくってくれるTEPの方々には本当に感謝しています。

テイラー・スイフト
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テイラー・スイフトといえば以前からも、
LGBTQ+の「アリー」としてサポートをし続けてきました。

彼女ほど影響力のある人物が、
動いたことで、メディアは大体的に報道をしている。

テネシー州の州議会も世間の声を無視はできないのではないか。

こちらは、テイラー・スイフトがゲイカップルのサプライズプロポーズに駆けつけたときの写真↓

テイラー・スイフトがLGBTQ+団体に1200万円を寄付!直筆のメッセージとは?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    テイラーからするとはした金、、、

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