【ヘイトクライム】米国暴行事件発生後、トランスジェンダーの女性殺害された。

CNNによると4月に暴行事件でニュースになった、米国ダラス在住23歳トランスジェンダーのムハラシア・ブルッカー(Muhlaysia Booker)氏の遺体が道路で発見されたと警察が発表。

米国西海岸標準時間5月18日(土)の6時40分頃サン・ホセのValley Glen Drive周辺で銃声の通報が警察にあった。
ダラス警察官が現場に着いたところ顔を下にして女性が倒れていた。

身分証明書を保持してなかったが、検査をしたところムハラシア・ブルッカー(Muhlaysia Booker)氏であることが確認された。

今年の4月に、ムハラシア・ブルッカー(Muhlaysia Booker)氏が交通事故のいざこざが原因で男性が激怒し殴る蹴るなどの暴行を加えられた映像がSNS上に流れたあとのことだ。

米国ダラスでトランスジェンダーの女性が暴行を受け負傷「ヘイトクライム」 

警察によると、暴行事件の容疑者エドワード・トマス(Edward Thomas)との関連性まだないとのこと。

米国におけるトランスジェンダーの人々へ向けたヘイトクライムは年々増加している。
Human Rights Campaignによると、2017年にはヘイトクライムによって少なくとも29人の命が奪われたという。

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